社長BLOG(MYU Planning and Operators)

「HIGHBALL'S NISHIOGIKUBO」

 

先週まで、今年最後の海外出張に出ており、直営店への来店は随分久しぶりとなった。

赤坂の事務所から一番遠い直営店、西荻窪の「HIGHBALL'S NISHIOGIKUBO」へ足を運ぶ。

ここは、中央線「西荻窪駅」より1分ほどの路面、11月にオープンしたばかりの新店。

 

 

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 今年1月、弊社がサントリー酒類株式会社の傘下となってから、初めての出店となった直営店です。

ご存知の方も多いと思うが、弊社の直営店というと港区(表参道界隈、赤坂港区)に多く点在し、やや都心から離れた地域に出店することも初めての試みということになりました。

この地域で、成り立つ業態ならば、地方都市での展開も可能なはずという仮説で選んだ立地だった。

 

"ハイボール"は、世の中にしっかりと受け入れられ、今まであまりウイスキーに馴染みのなかった年齢層の方々も、ハイボールを通じてウイスキーを口にするようになった今、多様化もし、実に多くの飲食店でハイボールが飲めるようになったのも事実です。

 

嬉しい現状でもあり、一方で、みんな本当に美味しいハイボールを飲んでいるのだろうか? 

われわれが「HIGHBALL'S」を開発していく中で、

「基準となるような美味しいハイボールが飲める店」であることは必須であり、コンセプトは多店舗展開を視野に入れた洋風業態のハイボール専門店。

"ハイボール"はシンプルがゆえに『温度、氷の量、そして炭酸の圧』が重要なポイントで、見た目以上に実は、繊細な飲み物なのです。

 

ここ「HIGHBALL'S」は、超高圧炭酸の「角ハイボール」と、ハンドメイドで作るキンキンに冷えた「角アイスハイボール」が看板メニューで、

角アイスハイボールは、プレゼンテーションの新しさと冷たさを追求したハイボールです。

特注の専用冷凍庫「角アイスセラー」でマイナス15℃まで瓶ごと冷やし、厚みのある銅マグを使って提供する、というこだわりを持たせました。こだわりの分、もちろん旨いです。

 

 

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 この日は、看板メニューの角アイスハイボールとスパイシーウスターソースのチキンウイング(全部で5種類)、人気の「ぶったたききゅうり」、本日のおすすめから一品をオーダー。

どれも、ハイボールとの相性は抜群でした。

ついつい寒くても、口当りの良さが魅力で「角アイスハイボール」をいってしまいます。

 

 

もちろん戦略的な意味もありますが、この「西荻窪」という場所で開業したからには、地域の皆さんに気軽に立ち寄っていただける店を目指し、和風なら○○へ、洋風気分なら「HIGHBALL'S」へ行こうと言ったような使い勝手になってほしいと願ってます。

お近くの皆様、ぜひ一度、「本当に美味しい角ハイボール」を飲みにいらして下さい。

 

 

今年も残すところ2日。10年後に振り返れば、2011年は、とんでもない年だったと振り返る日がくるような年でしたが、いろいろな皆様に支えられ、われわれも乗り切ってまいりました。御礼申し上げます。

今年も一年、ありがとうございました。皆様のご多幸を願って、御礼申し上げます。

 

よしもと たかひこ

 

作成日時:12:11 2011年12月29日
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