巨大シャコ現る in 香港
初めまして。
MYUで海外営業を担当している「こぶ」です。
アジア各国を飛び回ってます。
各国・各都市で出会った「食」に関わる情報を皆様にお届けできればと思います。
ちなみに私、入社してから7kg肥えました。
第一回目の投稿は
私の血となり肉となった食材の1つを紹介します。
香港: ー蝦蛄ー
シャコといえば、
お寿司屋さんで何回か食したことはありましたが、個人的には
特段美味しいと感じるネタではありませんでした。
香港の海鮮料理屋では、よく1Fの水槽で巨大シャコが泳いでます。
外見は物凄くイカツク、昔アニメで見た●●星人にそっくりです。
しかし、
シャコを
・にんにく
・ネギ
・唐辛子
・塩コショウ
で炒めると、
こんな料理に変身し、
広東料理の中でも一押しの一品になります。
是非、香港の海鮮料理屋で見かけたら注文してみてください。
肉厚でとても美味しいです。
ブログ投稿にあたり、「シャコ」について
WIKIPEDIAで調べてみると
(WIKIPEDIA : 「概要」からの抜粋)
肉食性で、他の甲殻類や小魚、イソメ、ゴカイなどを捕食する。環境の変化に強く、
一時東京湾の汚染が進んだ時期には「東京湾最後の生物になるだろう」といわれていたこともあった。
外見などの理由により、人によって好き嫌いが分かれる。最大種のトゲシャコは30~40cm大になると言われる。
なんとも、凄い説明表記です。。。
香港で目にしたものは、最大でも20cmくらいでしたが、
40cm級にいつか、挑戦してみたいものです。
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なぜか、WIKIPEDIA に「危険性」という説明タブがあったので
転載します。
(WIKIPEDIA : 「危険性」からの抜粋)
非常に貪欲で、捕脚肢をカマキリのカマのようにして、相手を捕獲し、鋭い棘でがっちりと捕縛する。
更に、その捕脚肢の力は強大で、水中で目にもとまらぬ早さで標的に放たれ、獲物である貝の固い殻やカニやエビの甲羅を、水による抵抗が大きい水中ですらたたき割る力を持っている。一説によれば、力の強いモンハナシャコなどに至っては拳銃弾にも匹敵する威力とされる[1]。そのまま相手の中身を抉りだして食べてしまい、貝の養殖場などでは嫌われている。また、飼育下においても水槽を叩き割って破壊してしまったという例がある。
シャコは全身が武器だらけと言ってもよいような動物で、捕脚肢以外にも殻が固い甲羅で覆われ、尾部の棘も固く、これを振り上げて相手に打ち付けるので、迂闊に手を出さない方が賢明である。また、市場などでも誤って触ってしまい、指を千切り飛ばされるなどの怪我をすることもあるため、取り扱いには十分に注意する必要がある。
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●●星人よりも強そうだ。
生きているシャコには十分、御注意ください。
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